読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

#PPx を白画面黒文字にしてみた。あとファイラ遍歴。

PPxを白画面黒文字にしてみた。あとWindowsのファイラ遍歴について。

ファイラを使い始めたのは、9,10年ほど前だと記憶している。

当時の自分のPCは低スペックで、Explorerを長時間利用するには辛い部分があった。マウスでファイルをポチポチ操作するのも億劫さを感じていたし、キーボードで軽快に操作したい欲求があった。その頃にファイラの存在を知った。「まめFile」のようなエクスプローラ型よりも「だいなファイラー」「DF」「あふ」といったキーボードファイラに興味を持った。

ファイラを取っ替え引っ替えしているうちに、最も軽快な「DF」に落ち着いた。おなじくFDインスパイアのキーボードファイラで名高い「あふ」は何度か挑戦してみたけど結局連用はしなかった。どうも2画面ファイラというものが身体に合わなかったのだと思う。

DFは大分長く連用したと思っていたが、実際に使っていたのは1年半~2年くらいか。子供の時間感覚は濃密なので記憶が色濃いのだろう。

DFを利用し始めてしばらくしてPaper Plane xUIを知った。高いカスタマイズ性とDF並の軽快さを兼ね備えているが、カスタマイズの難易度に定評があるファイラであり、当時のデフォルト設定は使いづらく色々弄っているうちに不安定になることもあったりしたので、はじめのうちはメインPPx、サブDFの体制で利用していた記憶がある。表示設定やキー設定はだいたいDFの黒画面白文字に合わせていた。

PPxは慣れると非常に使いやすく手放せなくなり、今も利用している。

2004か2005年ごろから6年ほどは、ファイラ : PPx、ランチャ : CraftLaunch、代替シェル : bbLean という体制で連用していた。どれもキーボードから楽に呼び出せるし、低スペックにやさしいので愛用していた。

その後、自宅機のマザボを壊したのを期にWindowsXPからWindows7に変えてからは、ランチャと代替シェルは利用しなくなった。%AppData%\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programsを整理して頻繁に利用するショートカットを適当に置いておくと、スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」がWinキーから呼び出せる簡易キーボードランチャになるので、ランチャが不要になった。搭載メモリが増えたので、わざわざ代替シェルを入れる必要もなくなった。ググってみるとスタートメニューの改変は不評なのだがWin7は使いやすいと思う。

PPxはツリー表示が出来たり、タブ型ファイラ、2画面ファイラにも出来るのだが、自分は連用を始めた頃からずっと「基本1窓の2窓」で利用している。簡易ViewerであるPPvはV_Aの一枚のみ。

Windows7に移行後しばらくはランチャは何も入れてなかったのだけど、最近になって食わず嫌いしていたfenrirを導入。

fenrirは基本的にはキーボードランチャだけども、自分はファイル実行をCtrl+Enterに割り当て、EnterはPPc連携にし、PPcから呼び出せる簡易ディレクトリ移動として利用している。PPxはパス移動でディレクトリ以外、C:\Program Files\PPx\PPCW.EXEなどに移動しようとしても親ディレクトリに移動できるので便利。

f:id:k9q:20130412000147p:plain

あとEverythingも導入。

EverythingはPPx作者の方が公開しているPaper Plane xUI  Everything Search Moduleを利用して、PPcから直接検索してる。

KC_main = {
  W ,    *where ,,,,,,,5
}

fenrirとEverythingの使い分けだけども、fenrirは主に頻繁に利用するディレクトリと.EXEの検索&実行、Everythingはすべてのハードディスクの検索として分担している。

ファイラを白画面黒文字、正確には#dcdcdc画面#223a70文字にしたのは、ファイラを使い始めてから初めてだ。

今までは、ずっと黒画面白文字で利用していた。