#n:形式でフォルダを開いた時に%Cを使うとフルパスになる #PPx

PPcでは、#40:\Downloadsなどの省略形式を指定すると#n:部分を特定パスに変換して移動できるけど、

#n:
    shell:形式のname,場所(WinVista,7 の標準設定の場合)(略)
また、頭に「-」を付加した場合は、フォルダの実体ディレクトリがあればそのディレクトリを使用します。(略)
※「-#0:」等と、相対指定にした場合はパスが正しく解析されない場合があります。(略)
PPx help

省略したパスでフォルダを開いている時に、 %C(拡張子付きファイル名に変換されるマクロ文字)を使うと、ファイル名ではなくフルパスに変換されてしまう。

-#40:と頭に - を付けると実体(-#40:の場合はC:\Users\(user))に移動してくれるので、こっちにすると大丈夫っぽい。

PPx 1.30 64bit