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#PPx カスタマイズに使うメニュー

いちいちカスタマイザ(PPCUST)を起動するのが面倒なので、PPC上のメニューから、取り込み/書き出しを出来るようにしました。

f:id:k9q:20130617165342p:plain

カスタマイズテキストの編集や、ウェブサイトへの移動も、メニューから出来るようにしています。

M_cust    = {	** comment **
カスタマイザ(&C)	= %K"@CUSTOMIZE"
--	= 
$PPXの編集(&E)	= editor %0$PPX
ウェブサイト(&W)	= browser http://homepage1.nifty.com/toro/
バージョン情報(&V)	= %K"@ABOUT"
--	= 
ごみ箱を空にする(&B)	= %k"B"%z"#0:\ごみ箱"
--	= 
アップデート(&U)	= %"アップデート"%Ob"C:\Program Files\7-Zip\7z.exe" x %!FDC -o"%0"%:*closeppx
PPWC*.&DAT/PPWH*.DATの削除	= %j%0%:%Q"OK?"%:%Z%0s\d.bat%:*closeppx
--	= 
取り込み(&1)	= %Q"$PPXを取り込みます"%:%Ob *PPCUST CS "%0\$PPX"
取り込み(結果表示)(&2)	= %Q"$PPXを取り込み、結果を表示します"%:*PPCUST CS "%0\$PPX"
--	= 
書き出し(結果表示)(&9)	= %Q"$PPXに書き出し、結果を表示します"%:*PPCUST CD "%0\$PPX"
書き出し(&0)	= %Q"$PPXに書き出します"%:%Ob *PPCUST CD "%0\$PPX"
--	= 
追加(&5)	= %"指定ファイルを追加します。現在のカスタマイズも保持されます。"*PPCUST CA %{%|%R%}
--	= 
指定取り込み(&3)	= %"指定ファイルを取り込みます"*PPCUST CS %{%|%R%}
指定書き出し(&4)	= %"指定ファイルに書き出します"*PPCUST CD %{Z:\%|PPX-%*nowdatetime(y-N-D)%}
}
KC_main = {    ; PPcメイン窓
F12    ,%j"%0"
^F12	,%M_cust,C
\F12	,editor %0$PPX
}
  • F12    PPCのフォルダに移動
  • Ctrl+F12  カスタマイズメニューの呼び出し
  • Shift+F12 エディタで %0$PPXを編集

私は %0$PPX をデフォルトのカスタマイズテキストとして利用しています。ファイル名の理由は は名前順でソートしたときに初めの方に並ぶためです。

取り込み書き出しはPPCUSTで実行したのち、即座に終了します。

取り込み(結果表示)書き出し(結果表示)は、コンソールを終了しないので、カスタマイズエリアやヒストリーエリアの空き容量などの結果が見れます。

指定取り込み指定書き出し指定追加は、カーソルファイルの処理。主に、色の定義を保存したカスタマイズテキストの取り込みや、指定ファイルへのカスタマイズの書き出しに利用しています。「追加」は、既にあるカスタマイズを上書きしません。

PPWC*.DAT/PPWH*.DATの削除は、「%AppData%\TOROID\PPx」に保存されているカスタマイズファイル、ヒストリファイルの実体を削除して新たに $PPX を取り込み、PPTRAY、PPCを起動するバッチファイル。

==d.bat==
CD "%AppData%\TOROID\PPx"
DIR
SET /P PUSHKEY="ヒストリーの削除をしていいですか(y/n)?  : "
IF "%PUSHKEY%"=="y" (
    CD "%AppData%\TOROID\PPx"
	DEL PPWC*.DAT /Q
	DEL PPWH*.DAT /Q
	DIR
) ELSE ( 
	CD "%ProgramFiles%\PPx"
	START PPTRAYW
	START PPCW "%ProgramFiles%\PPx"
	EXIT
)
TIMEOUT /T 10
CD "%ProgramFiles%\PPx"
PPCUSTW CS $PPX
TIMEOUT /T 10
START PPTRAYW
START PPCW "%ProgramFiles%\PPx"
EXIT